いつも応援ありがとうございます。 

 

アフィリエイトにおける収入は、

 

 

成果報酬=アクセス数×成約率×報酬単価

 

 

と言われています。

 

 

複数商品がある場合は、

もう少し複雑な式にする必要がありますが、

一般化した話であれば

これで差し支えないでしょう。

 

 

成果報酬を上げるためには、

この三つのうちのいずれかを大きくすればいい、

ということになります。

 

逆にいえば、どれか一つでも0になってしまったら、

決して報酬は貰えません。

 

 

そこで、これらをそれぞれ、より分解して

考えてみようと思います。

 

特に初心者の視点に立って、考察していきます。

 

 

 

まずアクセス数です。

 

 

最初のうちは、

とにかくアクセス数を増やさないことには

話が始まりません。

 

自分のブログやメルマガのどこが悪いのか、

検証のしようがないからです。

 

 

例えば、一日20ユニークアクセス程度のブログで

100アクセスに一つ程度売れるはずの商品を

販売したとします。

 

 

1本売れるのに、5日もかかってしまいます。

 

 

しかもそれは、毎日誰一人として再来がいない、

5日間全体でで100人のユニークアクセスだったと

仮定して、の話です。

 

再来の人が、最初に興味を持たなかったモノを

わざわざ買ってくれるケースは、

そう多くはありませんから。

 

 

毎日毎日新しい読者が20人ずつ増えるなんていう、

人気ブログなら、アクセスで悩むことなんてないですね。

 

実際は、1本売れるだけでも何週間も、

ひと月以上かかるのも普通です。

 

 

また、成約率1%といっても、確率には波がありますから、

100人がアクセスして売れなくても、

本当に成約率の問題かは分かりません。

 

 

これでは、いつまで経っても成約率の検証が

できないままです。

 

 

 

少し極端な例を上げましたが、

本当のところ初心者が心折れるのは、

この辺りの時期だと思うんですよね。

 

だいたい1~2ヶ月頃がこんな感じでしょう。

記事もそこそこ書いているのに売れるどころか、

アクセスすら大してない。

 

 

本当にこの方向性で大丈夫なのか、と。

 

自分には才能がないんじゃないか、と

 

 

思ってしまうわけです。

 

 

 

アフィリエイトに限らず、多くの人のブログが

3ヶ月も続かないのと、一致していますね。

 

これはブログに限ったことじゃありませんが。

 

ダイエットだって、ジム通いだって、英会話だって

辞めてしまう人は3ヶ月続きません。

 

 

どんなことも、結果が出るのには時間がかかり、

3ヶ月がちょうど境目なんでしょう。

 

 

 

こればかりは理由をいくら突き詰めても

続かなければどうしようもない。

 

やってくださいとしか言いようがないです。

 

 

面倒だな、と思ってしまう方は、

まだマインドセットができていません。

 

「生理的覚醒による優勢反応の強化」が

起こってしまっている典型です。

 

 

 

さて、きちんと記事を書いていて、

3ヶ月を過ぎても読者が増えない場合。

 

 

何かが間違っていると考えた方がいいかもしれません。

 

 

 

一つはコンテンツの問題。

 

 

テーマが大きすぎて、内容が薄まっている場合。

 

テーマが余りにも小さかったり、マニアックすぎる場合。

 

記事の内容が足りていない、コピーばかりである場合。

 

記事の内容がテーマと合っていない。

 

 

などが考えられます。

 

 

 

もう一つは、入り口がないという問題

 

 

入り口が一つしかなければ、

アクセスが集まらないのは当たり前です。

 

検索エンジンからの集客を期待するにしても、

SEO対策の観点からもバックリンクは必要となりますから、

少しずつバックリンクを増やしていってください。

 

 

最近お手軽で強力な方法は、SNSを使用することです。

ブログとfacebook、ツイッター、google+といった

SNSの連動は、今や不可欠と言っていいでしょう。

 

SNSで顔が広い方は、口コミだけでアクセスに

困ることはありません。

 

 

 

初心者のにとって、アクセスアップと3ヶ月の壁は

避けられない試練です。

 

 

ということで、困っている貴方のために

しばらくアクセスについての記事を

続けていこうと思います。

 

--------------------------------------------------------

当記事はいかがだったでしょうか?

もし気に入っていただけたら、
SNSで拡散をして頂けるととても嬉しいです。
よろしくお願い致します。