いつも応援ありがとうございます。 

 

引き続き、アクセスアップについて。

 

 

 

検索エンジンからのアクセスは、それは重要です。

 

何しろ、自分のサイトを知ってもらわなければ、

何かを売りたくても売れないですから。

 

 

そうなると、

やりたくないですが多少はSEO対策をせざるを得ません。

 

皆が同じようにやっていますから、

手間がかからないものくらいは、やるべきです。

 

とりあえずは同じ土俵に立つことから。

 

 

問題はその後です。

 

 

 

SEO対策というと皆、プログラムしか見てないですよね。

 

 

クロウラーが認識しやすいように、

 

metaタグをつけましょう。

 

metaキーワードをつけましょう。

 

重要度が高い部分にキーワードを入れましょう。

 

見出しタグを順番に付けましょう。

 

 

といった話ばかりなんです。

 

 

 

検索エンジンって、利用するのは人間なんですよ。

そのこと、忘れていませんか?

 

 

やれキーワードを前に入れろだの、

やれ余分な単語は入れるなだの、言いますよね。

 

結果として、皆が同じタイトルになってしまっている。

 

 

「ブログパーツ アクセスアップ」で検索すると、

アクセスアップ、ブログパーツという単語だけが

ずらっと並びます。

 

 

正直、どれにアクセスしていいか、分かりません。

 

 

 

検索結果で表示される部分は、いわば「ヘッド」です。

 

 

ネットビジネス大百科で、

木坂さんがその重要性を散々語っていましたよね?

 

ヘッドに力がなければ、

「not readの壁」を越えられないんです。

 

 

検索エンジンでは、出力されたタイトルと、

数行の出だしの部分(もしくは要約)という

わずかな情報で、

 

not read、not believe、not actの3つの壁

 

を越えないといけないんですよ。

 

 

それなのに、

SEO対策の単語だけで済ませるなんて、

とんでもなく勿体無い。

 

 

森の中で見つけてもらおうと思っているのに、

わざわざ木に変装して突っ立っているようなものです。

 

 

 

渋谷109に行ってみたこと、ありますか?

 

男には同じようなファッションの店が

ずらっと並んでいるようにしか見えないんですが。

 

 

その中で、自分の店に入ってもらおうと、

目立つ看板を立てたり、

スタッフが可愛い服を着こなして歩き回ったり。

 

お客さんを呼び込もうと

人に対してアピールしているんです。

 

 

秋葉原でもいいですよ。

 

同じようなパソコンのパーツのお店やゲームショップが

そこらじゅうに並んでます。

 

何とか自分を選んでもらおうと、目立つ看板を立てたり、

店の前で言葉で宣伝したりしています。

 

 

検索順位って、言ってみればお店の立地のようなものです。

 

たまたま、SEO対策という方法でお店の位置を

良い場所に変更できるというので、場所の取り合いを

しているんです。プログラム相手に。

 

 

でも、最終的に選ぶのは人です。

 

人に対してアピール力がなかったら、

何の意味もありません。

 

 

記事の内容はもっと重要ですが、

せっかくSEO対策を考えるなら、

もっと本質的な部分、

人に対するアピール法を考えてみては如何でしょうか。

 

 

 

結論として、

 

大事なのは検索エンジンに選ばれることではない。

人に選ばれることである。

 

って感じでしょうか。何か哲学みたいです。

 

 

検索順位をある程度目立つ場所まで

上げることができたら、

あとは選択される確率を上げること。

 

 

わずかな表示部分を利用して、

効果的なヘッド、サブヘッド、ブレットで

3つのnotを超え、アクセスを集める。

 

 

あとは記事内容の質やユーザビリティを高めてあげれば、

きっと読者は貴方を信頼してくれるでしょう。

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