いつも応援ありがとうございます。 

 

もう一つ、アクセスについて言われるのは、

 

 

アクセスの質

 

 

ですね。

 

 

 

ふざけたタイトルですが、内容は至って真面目です。

 

 

 

検索エンジンからのアクセスは質が良いとか、

トラフィックエクスチェンジからのアクセスは質が悪いとか、

 

 

検索すると皆、好き放題書いています。

 

 

もちろん、一理はあります。

というか、当たり前すぎる話ですね。

 

検索エンジンから来る、ということは、

何かしら困ったことがあって調べているんです。

 

自分のところにそういう情報があるなら、

見込み客になり得て当然ですね。

 

 

もう廃れましたが、

トラフィックエクスチェンジのような強制的に

アクセスを増やそうとするツールのアクセスの質が悪いのも、

当たり前です。

 

スパムメールと同じ理屈なんですから。

 

 

そうではなくて、どうやって質の良いアクセスを集めるか、

ということですよね。

 

 

 

SEO対策をしっかりして検索エンジン経由のアクセスを増やす。

これは有効と思います。時間があれば。

 

 

ただし、二つの問題点があります。

 

 

一つ目

 

検索エンジンのアルゴリズム変更で

労力が無に帰す可能性がある

 

 

最新情報を追いつつ、

常に新しい対策を立てていかなければなりません。

 

同じレベルであれば、先行者有利です。

 

 

 

二つ目

 

検索エンジンからのアクセスが、

必ずしも質が良いとは限らない

 

 

アクセスがあっても、自分のサイトの情報が合わなければ、

すぐに立ち去られてしまいます。

 

 

 

手間がかからないSEO対策はやっておいた方がいいでしょうね。

これは、一貫して言い続けていることです。

 

 

何故手間のかかるSEO対策をするべきでないのか。

 

それを解く鍵が、2番目の問題です。

勘の良い貴方なら、もうお解りですよね。

 

 

SEO対策でしのぎを削る暇があるなら、

発信する情報の質を上げ、

より多くの来訪者の心を掴むべき、

 

 

ということ。

 

いわばアクセスの成約率を高める必要があるのです。

 

 

 

SEO対策に最大まで力をいれていいのは、

SEO対策情報を発信しているサイトだけですね。

 

良い記事を書くためには検証が必要ですし、

SEO対策情報を発信しているのに検索順位が

低かったら、説得力が無くなってしまいますから。

 

 

ただ、SEO対策の価値が下がる一方なこの時勢、

需要自体が先細りしていく可能性が高いと思います。

 

 

 

まとめると、受動的に質のいいアクセスを集める、ではなく、

能動的に質のいいアクセスを作り上げる、が正しい道です。

 

それには、

 

 

情報の出し惜しみをしないこと

 

記事を増やすこと

 

ブログやサイト全体のユーザビリティを向上させること

 

が有効です。

 

 

 

時々、ライバルへのリンクを貼らずに

自分で同じような記事を書いている人がいます。

 

酷いとほぼコピペですね。

 

 

これは、明らかに情報の出し惜しみです。

 

ライバルへアクセスを流したくない、

という考えなのでしょうが、

はっきり言って「無駄な努力」。

 

 

自分で情報の氾濫を招き、

市場を小さくしているだけです。

 

 

 

読者は選んでいるんです、有用なのはどこか、と。

 

貴方が参考にした情報サイトを、読者も見ているんです。

そこに似たような情報しか載っていない自分のサイトを

見せたら、どう思いますか?

 

 

前回も同じ話をしましたね。

 

前回の私の記事が、アクセスアップツールを探して、

似たようなものを紹介して終わり、

だったら貴方はどう思いますか?

 

 

そんな情報、不要ですよね。

 

Google先生に訊ねれば、もっと多くの情報が

手に入るんですから。

 

 

だったら、自分が有用だ、と思ったサイトを

紹介してあげればいい。

 

そして、追加でさらに有力な情報を発信するなり、

検証結果を載せるなり、

エンターテイメントな記事にするなり、

オリジナリティを高めて、面白い記事にする。

 

 

それが「差別化」というものです。

 

 

ライバルの記事を紹介するだけで終えれば、

その分時間が余るんですから、

別の努力に注力してください。

 

 

 

もう一つ。

 

 

記事を増やす、とユーザビリティを高める、

というのは、セットでないといけません。

 

 

「関連記事」というものです。

 

 

 

もしかしたら、検索結果から来てくれたページには

その人が望んだ情報が無いかもしれない、

でも他のページに書いてあった、なんてことがあります。

 

 

それは、

検索リテラシーが人により差があることに起因します。

 

 

検索リテラシーとは、

検索エンジンから適切な情報を探し出す能力のこと。

 

検索リテラシーが高い人は、

的確なキーワードで検索し、

必要な情報だけを素早く見つけていきます。

 

対して検索リテラシーが低い人は、

なかなかうまく情報を見つけられず、右往左往します。

 

 

アクセスアップのブログパーツを探したくても、

ブログパーツという単語が思いつかなかったとします。

 

取り敢えずアクセスアップ、という単語だけで検索すると、

同じようなサイトがずらっと並びます。

 

その時、いくつかはサイトを覗くんです。

 

結果として落胆して帰ることになるのですが。

 

 

この時ユーザビリティが高いサイトであれば、

どうか。

 

目立つ場所に関連記事として、

アクセスアップのブログパーツを紹介、

というリンクがあれば、そこをクリックしてくれます。

 

結果、ページビューが増え、

読者を捕まえておくことに繋がります。

 

 

せっかくの高い質のアクセスを逃さずに済むだけでなく、

多くのページを見てもらえ、

アクセスの質はより高まります。

 

 

情けならぬ、ユーザビリティは人の為にあらず、

ってところでしょうか。

 

 

 

一貫していい記事を書き、

利便性を上げる方向性でいてください。

 

利用者の為の行動が、全てにおいて合理的で

結果に繋がります。

 

 

あとは焦らず、結果が出るのを待ちましょう。

自分が正しいかどうかは、

結果を検証するまではわかりませんから。

 

 

トライアルアンドエラー。

 

試行錯誤を繰り返した人が、

最終的な勝者ですよ。

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