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これまでで、アフィリエイトを理解し、

自分のブログを持ち、ASPに登録できましたから、

アフィリエイトをする体制はすべて完了しています。

 

あとは、アフィリエイトリンクの貼り方を覚えれば、

晴れてアフィリエイトデビューです。

 

第7回では、このアフィリエイトリンクの貼り方を

マスターしましょう。

これらはここで書かずとも、公式の説明もありますし、

細かなルールもありますから、そちらも読むようにしてください。

 

A8.netでAmazonアソシエイトプログラムを使う

 

A8.netにログインし、トップページを見てください。

画面右下、定番人気プログラムの「初心者におすすめ」と、

Amazon.co.jpのバナーが貼られていると思います。

 

そこをクリックすると、こんな画面。

※クリックすると拡大します。

 

主なやり方は2種類あります。

 

【商品リンク作成】

上記の画面で検索をすれば、商品検索ができますから、

そこから選ぶ方法。

 

【任意ページへのリンク作成】

Amazon.co.jpを見て、商品を決めたら

アドレスをコピーし生成する方法。

 

もう一つの広告リンク作成、というのは、

Amazon.co.jpそのものの広告です。

これは反応率低いので、とりあえず無視します。

 

どちらもリンク作成をクリックすると、

よくわからない長~い文字列が表示されると思います。

 

それがあなたがあなたの媒体で使えるアフィリエイトリンクです。

プレビューを見ながら、広告タイプだとか、

枠線だとか、画像の大きさ、表示位置などをいじってみてください。

 

外観を決めたら、あとはアフィリエイトリンクを

自分のブログ記事へコピー、貼り付けすればOKです。

 

A8.netで楽天アフィリエイトを使う

 

Amazonと同じく、トップページに楽天のバナーがあります。

 

そこをクリックすると、こんな画面。

※クリックすると拡大します。

 

さっきと違いますよね。

この画像では既に提携してしまいましたが、

画面一番下にオレンジの提携申請する、というボタンがあるので、

クリックして提携を申し込みましょう。

 

メールを確認すると、恐らく承認メールが着ていると思います。

 

先程の画面で、未提携→提携中になっていれば、準備OKです。

 

次に画面上部に緑色のリンクバーがあります。

このうち、

プログラム管理→参加中プログラム

と進んでください。

こんな画面が表示されると思うので、

商品リンク作成をクリックします。

※クリックすると拡大します。

 

あとはAmazonアソシエイトプログラムと同じです。

アフィリエイトリンクが作成できたら、

リンクコードをコピーして自分の記事に貼り付けてください。

 

二つの共通した注意点

 

【アンカーテキスト】

 

任意ページリンク作成をした際に、

Amazonではリンクコード内に「任意のテキスト」とあったり、

楽天では「表示テキスト」と書かれている欄があったと思います。

 

ここは、自分でリンクを貼る文章を書く欄です。

(このリンクの文章を「アンカーテキスト」と言います)

 

基本は商品名を書いたりしますが、

必ずしもそうしなければいけないことではありません。

 

あまりかけ離れた文章は禁止されていますが、

規約の範囲内なら書き換えていいことになっています。

 

アンカーテキストは、

思わずクリックしたくなるような文章で、

目立つ位置に配置しましょう。

 

 

【画像表示】

 

記事内で画像を使う時は、

できるだけ目立つように大きくしましょう。

 

できる限り、広告っぽくないような表示にしたいところですが、

商品名などを全て消すことは、規約で禁じられています。

テキストは最低限の表示に変えておきましょう。

 

ここまで出来たらアフィリエイトデビュー

 

どうですか?

アフィリエイトリンクは無事、貼れたでしょうか。

 

確認のため、自分でクリックするのはいいですが、

そのまま買い物をしてしまわないよう、気をつけて下さい。

別で解説しますが、Amazonは24時間、楽天は30日間、

cookieが有効です。

 

この二つは自己アフィリエイト禁止になっており、

自分のアフィリエイトのcookieを生かしたまま買い物してしまうと、

規約違反となってしまいます。

 

これで、アフィリエイトデビューは果たしました。

 

ただし。

これだけでは、そうそう売れません。

報酬を手に入れねば本当にデビューしたことにはなりませんから、

この講座では、そこまできちんと解説していきます。

 

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