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アフィリエイトに限らず、ブログやメルマガを運営していて

一番最初にぶち当たる壁が、アクセスアップです。

 

大半の人の心折れる原因はこれでしょう。

 

 

本当に、初期のアクセスの無さ加減は孤独です。

そんな心の折れる寸前の方に、アクセスアップに必要な、

本当のテクニックをお教えします。

 

 

特に今回は、検索エンジン経由のアクセスアップを目標にしての話です。

 

 

 

色々調べていたのですが、アクセス数の少ないブログのことを

揶揄(というか自虐?)して、6hotブログとかいうみたいですね。

 

某巨大掲示板の古いネタで、「一日6hotだけれど~」というスレッドが

立ったことが由来のよう。(hotはhitのよくあるタイプミス)

 

これにはなるほどと思わされました。確かに、作ったばかりの

初期ブログのアクセス解析を見ていると、いつも大体そんな感じでした。

 

 

Blogのアクセスアップに効果があるたった一つのことhttp://128bit.blog41.fc2.com/blog-entry-93.html

 

 

4年も前の記事ですが、

この記事はgoogle検索で未だに上位に出力されます。

 

他のアクセスアップのキーワードで検索しても、

古い記事ばかりが目立ちます。

ようするに、この時代から何も変わっていないのでしょう。

 

 

この頃から今までに行われてきた研究は、

SEO対策という名の裏工作ばかりでした。

ツールでバックリンクを増やしたり、サイトを量産したり。

 

 

現在は、明らかに以前よりSEO対策重要性は低下しています。

 

SEO対策のために行う小手先のテクニックの重要度が

低下した、という意味であって、

検索エンジンを軽視する、ということではありません。

 

 

むしろ検索エンジンは重要視されるべきです。

 

 

他サイトからのリンクというのは

直接アクセスという意味では思ったほど効果がありませんし、

ツイッターやFacebookといったSNSは、

じゃあ今度はSNSのアクセスを増やすにはどうするんだという

話になってしまいます。

 

 

勿論それはそれで重要ですし、相反するものではないので、

本来同時進行しなければなりません。時間、勿体無いですからね。

 

 

 

Googleを中心とした検索エンジンは、今や恐ろしく複雑化しています。

真に優れたWebサイトが評価されるように、

改良に改良を重ねられてきました。

 

 

検索エンジンは人間が使うものです。

インターネットが人間にとってより便利な情報源であるために

設計されているわけですから、結局のところ最大のSEO対策は、

人の役に立つ情報を発信すること、ということになります。

 

 

つまり、便利な情報源であるためにはどうすればいいかを考えることで、

自然とアクセスアップが望める、という結論に達します。

 

 

 

利便性の高いブログとはどういうブログか。

 

 

質の高い(濃い)情報を発信している。

 

情報量が多い。

 

情報が生きている。

 

ユーザビリティが高い。

 

 

この四点に尽きます。

 

 

 

質の高い情報、というのは評価が難しいところですが、

一つ言えるのはボンヤリとした内容ではなく、

ある程度絞られたテーマの内容に特化している必要がある、

ということです。

 

 

ポータルサイトはともかく、

個人レベルのブログでは総合情報を扱うには限界があります。

 

例えば野球全般の話題をしようとしても、テーマが分散してしまうと、

巨人の話をしてみたり、ルールの話をしてみたり、

メジャーリーグの話をしてみたりと、

テーマ毎の関連記事群が薄まってしまい、

結果として情報が少ないブログになってしまいます。

 

 

であれば、イチローに特化したブログ、として、

濃密な情報まで記事にすることでイチローというテーマに対する

関連記事群が大きくなり、

結果として質が高い情報があると判断され、評価が上がります。

 

 

 

次に、情報量が多い、ということについて。

 

 

これは、多種多様な情報が載っている、ということではなくて、

単純に記事数とか、ページ当たりの文字数とかそういった要素です。

 

 

インターネットには、天文学的な量の情報が存在します。

そしてそれらは、そうそう消えていくことはありません。

情報全てがライバルなのです。

 

その中に誕生して一ヶ月程度のブログに20~30記事程度あったところで、

たいして目立ちません。

 

 

記事数なら100記事、年月なら3ヶ月以上は考慮しなければ、

良い評価は受けられないと考えましょう。

 

所詮は機械です。貴方の記事の素晴らしさを理解するには、

数もしくは時間が必要なんです。

 

 

ただ、良質な記事を作成できていればこの限りではないこともあります。

ネット界の大物の目にたまたま触れれば超優良サイトにリンクが貼られ、

一気に伸びるかもしれません。

 

といっても、知り合いであったりしなければ、難しいですよね。

 

 

ですので、自信を持って記事を作り続けてください。

継続は力なりとは、ブログ運営のためにあるような諺です。

 

 

 

三つ目、情報が生きている、について。

 

 

検索エンジンは、生きている情報を高く評価します。

生きているというのはページの作成日が新しい古いではなく、

ブログが更新されているかどうか、です。

 

たとえ10年前の記事でも、そのブログが今も定期的に

更新され続けていれば、古い記事も評価が高くなります。

 

 

生きているかどうかの判断は、一ヶ月程度、と言われています。

無料ブログだと、60日以上更新されていないとトップに広告が

挿入されたりしますよね? あれは完全に死んでいる典型です。

 

 

これは、ブログがデータベースとしてある程度完成すれば、

あとはメンテナンス程度でも高い評価を維持できる、

ということです。ブログの目標地点はここになります。

 

ゴールが見えればやる気は出るもの。

ゆっくりでも、確実に歩みを進めましょう。

 

 

 

最後に、ユーザビリティの高さについて。

 

 

機械に細かな気遣いが判断できる訳ないですから、

文字の大きさが、とかそういうのは関係がないのですが。

 

例えばメールフォームの有無、とか、

リンクが大量に貼られていないか、とか

そういった部分は検索エンジンでも評価されます。

 

 

問い合わせの環境があるサイトとないサイト、

どちらがユーザーに優しいでしょうか?

 

外部へのリンクが大量に貼られているサイトと

厳選されているサイト、どちらが便利に使えるでしょうか?

 

 

そういった、ユーザビリティ、使用者の利便性を考えて

作られたブログは、ちゃんと評価されるようになっているのです。

 

 

細かな気遣い、日本人の得意分野です。

徹底的に読者のことを考えてブログ全体を構築することが、

人からも検索エンジンからも評価が高くなる秘訣です。

 

 

 

この四つ。

 

質の高い情報発信、情報量、継続更新、ユーザビリティ。

 

 

これらが揃ってこそ、真に優良なブログと言えますし、

評価されるべきブログです。

 

そして、ちゃんとしたものはちゃんと評価されるよう、

時代が追いついてきてくれています。

 

 

 

本当に優れたブログを作ることが、優良な顧客が訪れ、

自分の収益に繋がります。

 

アフィリエイトで不労所得を得て、自由を手にするには

越えなければいけない壁です。

 

 

一歩一歩の作業の積み重ねで、誰でも越えられるものですから、

孤独に負けず共に先へ進んで行きましょう。

 

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