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リストとは何か、と聞かれることがあるので、

解説しておこうと思います。

 

アフィリエイトに限らず、

ビジネスでは「リスト」という概念が存在します。

 

リストとは、「顧客リスト」のことです。

 

DRMの真髄は人気風俗嬢に学べ

 

この話をすると、

必ずと言っていいほど例に挙げられるのが、

江戸時代の大福帳の話ですね。

(江戸時代、顧客台帳と検索すると、大量にヒットします)

 

同じ話をしても面白くないので。

 

リストの話をするなら、もう一度、

DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)の復習をしましょう。

 

このDRMですが、DRMを理解したいなら、

一度キャバクラ、もしくは風俗、女性ならホストクラブに

ハマってみればいいんです。

 

だって、彼女(彼)らは、我々よりも遥か昔から

DRMを実践している、根っからのマーケッターなんですから。

 

 

接客が終わったあと、優良そうな客には

メールアドレスを名刺に書いて渡したりしますよね。

 

そうすると、サービスが気に入った客は、

嬢やホストにメールをします。

 

すると、その営業用の携帯に、

その客の名前とメールアドレスが残りますね。

 

嬢やホストが仕事が欲しい時は、

そのリストから誰か選んで営業メールを送ります。

 

すると、それにまんまとのせられて、客がリピートしてくる、

という仕組みです。

 

 

どうでしょう。

 

これ、まるっきりDRMそのものじゃないですか?

 

最初のサービスで連絡先を集め(リスト収集)、

営業メールを送り(教育)、

来店、指名させる(販売)。

 

実は風俗業界は、マーケティングという点で

日本の最先端を走っていたんです!

 

セルフブランディングとかの点でも進んでますよね。

やっぱり、日本の性欲産業は世界に誇れるものがあります。

 

リストが無ければリピーターが獲得できない

 

で、話を戻しますが。

 

いくら優良なサービスを提供しても、

リストが取れていないとそう簡単には、

リピーターになってもらえません。

 

一度サービスを受けただけでは、

嬢の名前なんてすぐ忘れてしまいますよね。

 

忙しい日常に記憶が飲み込まれてしまうんです。

 

でも、連絡先(リスト)さえ取れていれば、

嬢の方から連絡をすることで、忘れていた記憶を

無理やり思い出させることができるんです。

 

連絡が来た瞬間、その当時の記憶は戻りますから、

サービスに満足してもらえていれば、

あとは営業メール次第でリピートさせることができるわけです。

 

逆に、連絡先が聞けなかったら、

向こうがたまたま思い出してくれて、

また来てくれるのを待つしかないですね。

 

そんな片思いの恋みたいなことやってたら、

商売になりません。

 

 

ビジネスにおいて、如何にこのリストが重要か、

分かりましたか?

 

リストが無ければ、また一から新規顧客を

獲得するしかなくなってしまうんです。

 

本当に買ってくれるかどうか分からない、

新規の見込み客を集めるより、

一度買ってくれたリピーター客が

もう一度買ってくれる方が、

ずっと可能性が高いし、仕事も楽です。

 

しかも、連絡先を知っていれば、拒否されない限り

何度でも連絡を取ることができますよね。

 

無理やりモノを売りつけなくても、

少しずつ自分の商品が素晴らしいということを

分かってくれればいいんです。

 

それが分かってもらえたら、

売り込まずとも自発的に買ってもらえますから。

 

世界中に届く拡声器を使いこなそう

 

メルマガを利用したDRMとは、

これを一対多で行っています。一対多ですから、

本当の意味でのダイレクトではないですが、

擬似的には同じ状況を作り出しているんです。

 

リストが多くなればなるほど、

多くの人に声が届くようになる。

レバレッジが大きくなっていくんです。

 

このレバレッジこそが、

メルマガによるDRMが大きく稼げる理由です。

 

だからこそ、リストが重要だ、リストを集めなさいと

どの教材でも言っているんですね。

 

今回、風俗嬢に例えましたが、

メルマガアフィリエイトをするということは、

風俗嬢と同じことをすればいいんです。
内容が異なるだけで、やっていることは本当に同じですよ。

これができる人は、必ず性交・・・もとい、成功します。

 

ですから、まずはリストを集める、

集客することが大事になってくるんです。

 

焦ってものを売ろうとしないでください。

物事には順序がありますから。

 

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