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こんなことを言っている人がいました。

 

「三連休どうお過ごしですか?

やっぱり単純作業ですよね・・・」

 

あるアフィリエイトのチャットの中の

挨拶程度の一言なのですが。

私はこの発言、とても重大なものと思います。

 

アフィリエイトは単純作業なのか?

 

アフィリエイトの単純作業って、

何のことを言っているのでしょうか

 

確かに、初期は圧倒的な作業量が

必要になってくるのがアフィリエイトですが、

その中には単純作業と言うようなものは

ほとんど無いと思います。

 

せいぜい、テンプレートを登録すること

くらいでしょうか?

 

 

単純作業とは、工場の現場作業のように、

ベルトコンベアーで流れてきたものに対して、

常に同じになるように作業する、というものです。

 

お弁当を図面通りに詰めるとか、

パソコンを組み立てるだとか、

刺身の上に菊の花を添えるとか。

(いや、これは本当にそういう仕事があるのかは

知りませんが・・・)

 

全て言えるのは、「マニュアル通り」である、

ということです。

 

マニュアルがあって、その通りにやれば

一部の不良品を除いてほぼ完成するから、

単純作業でいいんです。

 

 

アフィリエイトには「ノウハウ」はあります。

それは情報商材であり、無料レポートであり、

高額塾であり。

 

ですが、それらは決して「マニュアル」ではない。

情報商材通りにやれば儲かる?

 

そんな馬鹿な。

 

もちろん、稼げないうちはそれらを「参考」に

しなければいけないし、「アドバイス」を

重く受け止めないといけない場面も多いです。

 

 

ですが、決して「全く同じようにやれば稼げる」

というものではない、ということは、

身に染みて感じているんじゃないですか?

 

アフィリエイトとはサービス業である

 

アフィリエイトを「単純作業」と称するのは、

まだ全くマインドがなっていない証拠、と思います。

 

 

アフィリエイトはよく「広告代理店」と例えられますが、

広告代理店は業種分類でなんだと思いますか?

 

「サービス業」です。広告主に代わって広告を打つ、

というサービスを提供しています。

 

そして広告業の場合、広告主に対するサービスと、

広告を受ける人々に対するサービスの二つを

考えなければいけません。

 

アフィリエイトを「広告代理店」に例えるなら、

アフィリエイトは「サービス業」であるというのも

また真実です。

 

広告主に対するサービスばかりで、

広告を受ける人々(消費者)に対する

サービス精神を忘れていませんか?

 

 

最近テレビ離れがどんどん進んでいます。

それは視聴者を無視した、広告主優先の

事業スタンスが決定的な要素です。

ネットのニュースを見ている方なら分かりますよね?

 

例えば、何を流すにも韓流を絡め続け、

韓流のゴリ押しをするなという言葉の元、

最後には大規模デモが発生するまでになったフジテレビ。

それ以降、フジテレビの視聴率は下がり続け、

かつての年間視聴率万年1位も、今や3位に後退しています。

 

 

「ステマ」という言葉も一時期大流行しました。

ステルスマーケティングこそ、

消費者を欺き広告主を優先する象徴です。

 

つい最近騒動になったのは、

テレビ朝日の「お願いランキング」でのアメーバ特集。

 

広告費を使って番組を作るのは勝手ですが、

如何にも流行しているかのようにストーリーを作り、

消費者に誤認させるというのは、

あまりにも傲慢であるという多くの人の想いが

ステマという単語の流行を生み出した根底にあるのでしょう。

 

 

テレビ世代であったならこれでよかったかもしれませんが、

ネット世代にはこの方法は反感を買います。

 

本当に消費者のことを考えたサービスを行わなければ、

決して受け入れられることはありません。

 

逆に、真に信頼してもらえた時は、

末永い付き合いをできることでしょう。

 

自分自身が消費者であったらどう思うか自問自答を

 

アフィリエイトは情報発信です。

そして情報発信は決して「単純作業」ではあり得ません。

 

一度、自分のブログ、メルマガを見直してみてください。

独りよがりになっていませんか?

広告主のことしか考えていないような記事になっていませんか?

 

サービス精神無くしてアフィリエイトは成功し得ない。

アフィリエイトの原則です。

消費者目線で自分を客観視してみることこそ、

多くの人に欠けているものではないかと私は思います。

 

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