いつも応援ありがとうございます。 

 

 

第1回で、SEOという言葉を覚えていただきました。

覚えてますか?

 

そして、第2回ではアフィリエイトする商品を選び、

ジャンルの展開をしてもらいました。

 

そこで、キーワードという言葉を使ったと思います。

このキーワードという言葉こそ、

SEO対策に最も重要なものの一つです。

 

参考サイトは以下より。

紙おむつの通販、激安・最安値情報はこちら! 

 

SEOにおけるキーワードの意味とは

 

キーワードとは、検索エンジンで検索する際に

用いられる言葉のことです。

 

例えば、あなたがパンパースを安く買いたい時、

どうやって検索しますか?

 

「パンパース 安い」とか「パンパース 激安」とか、

「パンパース セール」とかですよね。

 

この時、メインキーワードはパンパース、

サブキーワードは安い、激安、セール、です。

 

検索エンジンは、検索された文字列に対して

関係があると評価したサイトを検索結果として出力します。

 

キーワードの一致率が高ければ、

それだけGoogleはそのサイトを高く評価します。

 

また、そのキーワードがサイトのどこに書かれているかで、

評価順位がまた違います。

 

評価は高い順に、

サイト(ブログ)タイトル、記事タイトル、記事本文

です。

 

キーワードを含むことは評価の1項目に過ぎませんが、

キーワードがマッチしていると評価が高くなるのは確かです。

 

ですから、前述の例の場合、

「パンパースが安いですよ」とか、「パンパースが激安セール中!」

みたいなブログのタイトルだと、その検索ワードについては

Googleからの評価が非常に高くなるんですね。

 

複合キーワードという考え方

 

で、既に例に挙げてしまいましたが、

 

「パンパース 安い」と検索する人は、購買意欲が高いと思いますか?

高いですよね。パンパースが安く売っているサイトを見つけたら、

高い確率で購入してくれるはずです。

 

では、「パンパース」単独で検索した人はどうでしょう。

この場合、購入意欲が必ずしも高いとは言えません。

キャンペーンの詳細を知りたいのかもしれませんし、

しまじろうのことが知りたいのかもしれません。

 

しかも、ライバルサイトが多くなりすぎて、

短期間で上位表示するのは困難です。

 

ですから、パンパースの購入意欲が高い人を見つけたいなら、

パンパース+◯◯、というメインキーワードとサブキーワードの

二つのキーワードを意識して、ブログを作れば良いことになります。

 

そして、二つのキーワードがマッチしているサイトは、

片方しかマッチしていないサイトより評価が高くなります。

 

つまり、複合キーワードを意識して、

よく検索されているのにあまり使われていない

サブキーワードを組み合わせることで、

検索エンジン上位表示をさせることができるんです。

 

もちろんサブキーワードには、

購買意欲の高い人が使うような言葉でなければいけません。

 

「パンパース しまじろう」で探す人は、

パンパースを購入しようと思って検索しているのではないでしょう。

 

ジャンルに広げてもらった理由

 

ここで、疑問に思ったかもしれません。

 

タイトルにキーワードが含まれている方がいいなら、

ジャンルに広げなくても、商品単体でいいじゃないか、と。

 

確かに、一つの商品に特化したブログを作っていいんです。

実際、後々作ることになります。

ただ、今の段階では選んだ商品が本当に売れるかどうか分かりません。

 

自分が売りたいと思った製品ではなく、

他社製品の方がネットでは売れ行きがいいかもしれません。

 

または、ライバルが強すぎて売れないかもしれません。

 

いえ、そもそもそのジャンルは、

ネットでは売れないかもしれません。

 

それを検証するために、商品単体からジャンルへ

アフィリエイト範囲を広めてもらいました。

 

ブログの1記事として紹介されている商品が上位表示され、

売れたとしたら、商品単体でブログを作っても売れるのは道理です。

 

まずは数百円の利益を出しつつ、

売れる商品を見つけるための検証からスタートです。

 

実践しつつ勉強を進めよう

 

早速、ブログを作っていきましょう。

ポイントはキーワードです。

 

ブログタイトル、記事タイトルに

メインキーワード、サブキーワードの両方をを含め、

ブログを作ってみてください。

 

記事内容なんか、サンプルサイトの真似事でいいです。

(ただし、コピペはやめて下さい。コピペはGoogleからの評価を下げます)

 

別に売れなくても何も損はしないんですから、

悩まずに一つ作ってみましょう。

 

出来たら、私に教えてください。直接アドバイスをさせて頂きますから。

コンタクトフォームはこちら。

 

--------------------------------------------------------

当記事はいかがだったでしょうか?

もし気に入っていただけたら、
SNSで拡散をして頂けるととても嬉しいです。
よろしくお願い致します。