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これまでで、SEOの意味を知り、キーワードの重要性を覚え、

ブログタイトル、記事タイトルに複合キーワードを含めることを

覚えていただきました。

 

では、今回でブログを一つ、完成させてしまいましょう。

プロデビュー講座第4回では、キーワードの取り扱いと

ライティングについて、解説していきます。

 

クリックされやすい記事タイトルの付け方

 

ブログを取り敢えず一つできた、という目安は5記事です。

もちろん、今後もっと増やしていきますが、

まずは5記事、書いてください。

 

同ジャンルの商品を5個、紹介しましょう。

記事タイトルのキーワードは、「商品名+◯◯」です。

 

ここで一つポイントを。

検索エンジンは、あくまで人が使うものです。

人が読んで、クリックしたくなるようなタイトルでなければいけません。

 

「パンパース 激安」と、「パンパースをネットで激安通販しているのはここ!」

では、どちらをクリックしたくなりますか?

 

上位表示されても、クリックされなければ意味がない、

ということは常に意識してください。

 

タイトルと記事内容は一致させるのが大事

 

記事の内容も重要です。

前回は真似ごとで書いてもらいましたが、

記事の書き方について補足します。

 

まず、記事タイトルと内容を一致させましょう。

商品を紹介するのは確かですが、

例えば「パンパース 激安」で調べてくる人は、

パンパースのことについては知っているんです。

 

自分の実感した感想なんかを書くのはいいんですが、

「赤ちゃんの肌に優しい成分を使っており云々」とか、

「しまじろうとコラボしていてとっても可愛いしまちゃんが云々」

とか、長く書くのは正直言って邪魔です。

記事を書く時間ももったいないです。

 

「パンパース 激安」で検索した人が、

「パンパースの送料無料激安通販はこちら!」

という記事タイトルにつられて訪問してくれた時は、

価格情報についての記事を中心に書きましょう。

 

嘘は決してつかないようにしましょう

 

アフィリエイトリンクを送った商品について、

嘘はつかないようにしましょう。

 

記事タイトルやアンカーテキストに「最安値はこちら」

と使ったら、ちゃんと最安値のお店を調べて、

そのお店の商品のアフィリエイトリンクを貼りましょう。

 

時間が経過して価格が逆転されたりすることもあるので

仕方ない部分はありますが、

いいかげんなことやっていると

足元をすくわれることがあるかもしれません。

 

アンカーテキストも目立つように、でも売り込みすぎないように

 

最終的には、

アフィリエイトリンクをクリックしてもらうことが目的なのですから、

アンカーテキストも興味を引く言葉にしなければなりません。

 

分かりやすさ重視でいいとは思います。

最安値はこちら、とか送料無料、とか、セール中、とか。

思わず見たくなるような言葉を使ってください。

 

あと、文字を大きくしたりするのも有効です。

ただ、極端に大きいと売り込まれている気がして、

かえって引かれてしまうので注意。

 

売り込まれるのを嫌う人は多いです。

記事内容でも、お勧めなことや、買わないと人生損ですなど、

売り込みが強すぎる文章は避けるのが無難です。

 

あくまで、「こんなものを見つけたので良かったらどうぞ」

というスタンスを貫いてください。

 

その他、細かいこと

 

【記事の長さ】

 

記事の長さは、決まりはないですが

100~250字程度でも十分でしょう。

私は長文グセが抜けず、300~600字書いてしまいます。

それでも成約は出てますから、気にしすぎなくていいと思います。

 

 

【商品選定についてのヒント】

 

商品は、狙い目のものというのもあります。

 

定番商品は息が長いのが利点です。

 

季節ものは時期が限定されますが、強力です。

来年使いまわせるという利点があります。

 

流行ものは、ブログは使い捨てになりますが最も瞬発力が強いです。

特にテレビで紹介されたりすると、一気にアクセスが流れてきます。

 

 

【ブログタイトルのキーワードについて】

 

ジャンル、という絞り方をしましたが、

紙おむつ、という同種の製品の一群、

ティファール、というブランドの一群、

の他に、もう一つグループ化させられるものがあります。

 

ギフト、プレゼントです。

 

小学生の子供へのクリスマスプレゼント

結婚祝いをお探しの方

出産祝いに迷ったらならこれ!

など、相手を絞ってプレゼントとして探す人を狙ってみると、

意外とアクセスが来ます。

 

多彩な商品を紹介できるので、

売れるもののリサーチにはいい手段と思います。

 

抽象的な中途半端な解説になってしまったので・・・

 

ちょっと、1記事のボリュームでは賄いきれませんね。

キーワードとライティングについては、

もう少し理解を深めて欲しいので、

第5回でも続けて扱っていこうと思います。

 

大まかな概要を今回の記事で漠然と理解して頂き、

次回、より重要なポイントに絞って解説します。

 

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