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第4回ではキーワードとライティングについて解説しましたが、

ちょっとポイントが分かりにくい説明になってしまいました。

 

補足、というよりより突っ込んだ内容について、

第5回では触れていこうと思います。

 

読む前に、必ず実践をしてください。

具体的には、ブログを一つ、完成させてください。

アウトプットを一度してみることにより、

疑問点が具体化します。

 

アウトプットすればするほど、

何が分からないのかより鮮明になりますから、

最初は深く悩みすぎず、ブログを作ってみましょう。

お金がかかることは一切ないのですから。

 

サンプルブログ(紙オムツ激安通販)の経過

 

2012年12月9日の日中に作った、

紙オムツ激安通販のブログの経過です。

現時点ではパンパースについて6記事しか書いてないです。

 

残念ながら「紙おむつ 激安」の検索では、

Google3ページ目でした。

「パンパース 激安」でも、2ページ目の後半ですね。

 

といっても、キーワード以外のSEO対策を全くしていないので、

今後解説するその他のテクニックを用いると、

また変化があるかもしれません。

 

ただ、僅か半日(ブログが完成した16時前から翌日朝5過ぎ)の間に、

既に2件、検索エンジンからのアクセスがありました。

 

この結果で、いくつかの事実が分かります。

 

1.キーワードだけの力では、

流石に多くのライバルがいる分野では上位表示は厳しいこと。

 

2.ジャンルに拡げたブログに記事タイトルへキーワードを含めるより、

商品に絞ったブログタイトルにキーワードを含めた方が強い、ということ。

 

3.キーワードにもう一歩工夫を加えることで、

検索エンジンからのアクセスを呼び込めること、です。

 

 

もちろん、1、2の問題が大きいので、

現状の結果は満足できるものではありません。

 

しかし、新規参入でも戦えるという、

一筋の光として感じていただければと思います。

 

キーワードは使い方を誤るとキーワードでなくなる

 

キーワードの使い方に関して、少し詳しく掘っていきます。

 

キーワードは誰が決めていると思いますか?

ブログを書いている自分自身だと思うかもしれません。

しかし、実際は違います。

 

ブログのキーワードを決定しているのは、Googleです。

Googleが記事をスキャンし、

Googleがその記事の重要ワードをピックアップします。

それがキーワードとして扱われるんです。

 

Googleがキーワードを決めているのであれば、

ブログタイトルや記事タイトルのキーワードが重要なのは、

当たり前ですよね。

 

普通は書籍でも論文でも、タイトルには何が書いているか、

表れているものです。

 

本文中も当然、精査されています。

キーワード出現率(記事中にキーワードが出てくる回数)を

チェックしていると考えられていますが、

最適なキーワード出現率に関する意見はまちまちです。

 

 

どちらかというとキーワード出現率で気をつけたいことは、

自分が狙ったワード以外のものがキーワード認定されないかどうかです。

 

紙おむつのブログなのに、

記事内容を冬場だからと肌荒れのことばかり話題にすると、

肌荒れのブログとGoogleに判断されてしまうかもしれません。

 

余分なことを書きすぎない、というのは、

そういう意味合いもあるんですね。

 

 

何か説明したいときも、「あれ」とか「それ」とか使い過ぎず、

キーワード出現率をある程度意識して記事を書きましょう。

 

アフィリエイトでキーワードを上手に用いるエッセンス

 

さて、キーワードを用いてライバルに勝つ方法ですが、

ほんの一手間加えるだけです。

 

参考ブログでは、この方法を用いました。

ポイントは、更なる絞り込み、です。

 

 

パンパースと一言でいっても、サイズや種類がありますよね。

ネットでオムツの通販について、どんな人が検索すると思いますか?

 

まだ初めての子どもが生まれたばかりの人は調べそうですね。

そんな人がオムツを検索する場合、

「新生児」とか、「Sサイズ」といった単語を含める可能性があります。

 

また、長期に渡る使用が予想されるLサイズを求めている人も、

検索をするかもしれません。

 

ですから、あえて記事タイトルや本文中(アンカーテキスト)に、

サイズの文言を入れました。

すると、見事Googleで1ページ目(5位)に登場です。

 

Amazonのアフィリエイトをしているのに、

Amazonの商品直リンクよりも上位にきています。

 

この、サブキーワード2を上手く活用することで、

本来他の強いサイトに流れていたトラフィックを

すくい上げることができるんです。

 

しかし商品により、

サブキーワード2となるべきキーワードは全く異なります。

それをどうやて見つければいいのでしょうか。

 

サブキーワードを決定するためのヒント

 

このサブキーワードを探すのに、いくつか参考になるものがあります。

 

 

一つは、キーワードアドバイスツール

インターネット上の実際の検索度合いをチェックして、

どのような言葉が使われているかを確認できるツールです。

 

いくつかありますが、私はGoogleキーワードツールを使用しています。

他にもたくさんありますが色々なツールを使うのでなく、

一つに絞るのが良いと思います。迷うだけなので。

 

 

もう一つは、検索エンジンそのものです。

GoogleやYahoo! Japanの検索結果画面に出る「関連リンク」や、

検索ワードをいれる際の予測入力補助機能がそれです。

 

よく検索されるからこそここに載りますから、

いい参考になります。

ライバルチェックをする時に、この辺りも見ておくといいと思います。

 

 

正直な話、ブログが売り上げを上げるかどうかは、

8割はこのリサーチ作業にかかっていると思われます。

リサーチがうまくいっているということは、

売れている商品を探し出し、

強力なライバルがいないキーワードを見つけられている、

ということなのですから。

 

物販アフィリエイトに限らず、ビジネスではリサーチが最も重要です。

一番面倒なところですが、頑張ってください。

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