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白背景にアンティークの鍵

 

しつこいですが、キーワードについて。

 

何回もテーマにするのは、それほど重要だからです。

同じ記事を3回読んでくれなくとも、

別々の記事で3回書けば、読んでくれると思いますので。

 

第5回だけでもやっぱりイメージしにくい解説になってしまったので、

今回はおさらいを中心にします。

 

キーワードを含める部分

 

まず、ブログタイトル。

次に、記事タイトル。

最後に、本文中です。

 

特に本文中は意識してキーワードを使わないと、

うっかり忘れがちなので注意しましょう。

 

キーワード以外の単語を繰り返しすぎない、

というのも重要です。

 

メインキーワードとするべき言葉

 

物販のアフィリエイトであれば、

まずは商品名。

社名、ブランドを含めるのもいいと思います。

 

ティファールのフライパン、

ル・クルーゼの鍋、など、

ブランドが強く認知されている場合は有効です。

 

逆に、商品名が強すぎる場合は、

無理してブランドを含めるより商品名だけにした方が、

その単語に対するGoogleのキーワード認識力が高まります。

 

パンパースがP&Gから売り出されていることよりも、

パンパースという商品名の方が有名ですよね。

ですから、参考ブログでは社名を入れませんでした。

 

P&Gなんて、名前は誰でも知っているけれども

どこの国の会社かなんて知らない人、沢山います。

 

ちなみにアメリカの会社で、

プロクター・アンド・ギャンブルが正式社名です。

 

サブキーワードとするべき言葉

 

最も素早く購入してもらうには、

もともと購買意欲の高い人をターゲットに絞ります。

ということは、購買意欲が高い人が検索するワードを

サブキーワードとして扱います。

 

購買意欲が高いのにわざわざ検索するということは、

お得な情報を探している、ということです。

もしくは、なかなか手に入らなくて困っているのかもしれません。

 

それを考えると、

 

1.価格のこと

2.在庫のこと

 

この辺りが購買意欲が高い人が複合キーワード検索しそうです。

 

ですから、「激安・安い・最安値・価格・ポイント10倍」といった、

お得に買うための単語をサブキーワードとして使うか、

「在庫・入荷・予約・楽天・Amazon・ヤフオク」といった、

希少なものを購入するための単語をサブキーワードとして使うか、です。

 

加えて、ライバルが多い場合はサブキーワード2を用いて、

ライバルを出し抜いて顧客を拾い上げることを狙いましょう。

 

キーワードをより上手に使うための決まりごと

 

Googleからの訪問者を増やすには、

ただキーワードを羅列して上位表示をさせるだけでなく、

人に読んでもらってクリックしてもらう必要があります。

 

つまり、検索エンジンの結果出力画面で、

自分を選んでもらえるような工夫をしなければいけません。

 

あくまで人が使うものだから文章を意識しろと、

以前も書きました。

実はより効果的に実行するには、一つのルールに従う必要があります。

 

タイトルの文字数に関するルールです。

 

タイトルは、32文字で作ってください。

32文字を超えてしまう場合も、

重要な部分は32文字目までで伝わるようにしましょう。

 

理由は、検索エンジンの結果出力ページにあります。

Googleの検索結果は、

タイトル部分は32文字までしか表示されないんです。

 

自分で何か検索して、数えてみてください。

最大で32文字ですよね?

それ以上は、省略されてしまいます。

 

大事なところが省略されてしまったら、

上位表示されてもクリック率は激減です。

 

可能ならば、タイトルの下に書かれているページ説明部分、

特殊な設定をしなければ記事の最初の120文字ですが、

ここもぱっとみて検索者が欲しい情報が載っていることを

アピールできるような文章にしたいですね。

 

タイトルの32文字と記事文頭の120文字。

意識してみてください。

 

 

どうしても文字数が足りない場合や、

記事文頭が上手くコントロールできない場合、

一工夫加える必要があります。

 

利用できるのは「タグ」「メタタグ」「メタディスクリプション」

といったものです。

 

Seesaaで簡単に利用できるものは、記事のタグです。

記事のタグはキーワードとして判定されますから、

いくつか付けておくようにしましょう。

3~5個くらいが適正でしょうか。

私は7つほど付けることもあります。

 

ここに社名やブランド名などを入れておくことで、

Googleからのキーワードに含めてもらうことができます。

 

ただ、タグだけについていても弱いので、

記事中ではきちんと触れてください。

 

このひと手間が、報酬額を大きく分けることもあるかもしれません。

Googleにも読者にもキーワードをしっかりと認識させるため、

文字数は意識しつつ、タグを有効活用しましょう。

 

メタタグ、メタディスクリプションについてはやや高度なので、

今は無視しましょうか。希望があれば、早めに記事にします。

 

特にメタディスクリプションは、

検索結果表示画面を変更する唯一の手段ですから、

覚えると非常に強力な武器だったりします。

 

ただし、面倒です。

 

数をこなさなけれないけないプロデビュー講座で紹介する方法では、

時間と手間がかかるのは大きなデメリットですから、

説明文表示についてはなんとか工夫して記事冒頭部だけで補完しましょう。

 

キーワードは3回学ぶ必要があるほど重要

 

キーワードについては、こんなところでお腹いっぱいでしょうか。

ここ3回で紹介した内容が実践できれば、

成果を上げるには十分です。

 

ただ、やらなければ上達はしません。

とにかく実践、復習を繰り返してください。

 

同じことばかりでは飽きてしまうので、

次回からはそろそろ一歩先へ進もうと思います。

 

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