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今更ながら、リストビルディング大百科を聴きました。

 

5年前に発売されたネットビジネス大百科から、

ようやく1年遅れのところまで辿り着いた感じです。

 

 

リストビルディング大百科と、そのオマケを聴いて。

なんというか、ネットビジネスの世界に足を踏み入れて

良かったな、と。

 

 

まだ1回しか聴いていませんが、今まで考えたこともなかった、

人生について考えさせられている気分です。

 

 

リストの集め方を求めてリストビルディング大百科を

手にしたはずなのに、何でこうなったのかは

不思議ですが・・・

 

自分が本当にまずやるべきこととは

 

リストビルディング大百科は、和佐大輔氏と原田翔太氏が

「想像的破壊。」の一環として作り上げたものです。

 

 

和佐大輔氏の話は、話し方も含めて、とても聴き心地が

いいですね。とても落ち着いて聴いていられます。

 

 

対して、私は実は原田翔太氏の話、苦手でした。

 

良いことは言っているのだろうけれども、うまく理解できない、

というか。ややテレビ的な、グイグイ押してくる感じの

論調に引いてしまう、というか。

 

 

ただ、せっかくお金を出しましたから、頑張って聴いたんです。

辛かったんですが。

 

 

全て聴き終わって。今、私を人生について考えさせたのは、

意外にも原田翔太氏のパートでした。

 

 

「想像的破壊。」の大きな課題の一つ、

自分のコアを探すこと。

 

 

今、私は自分の「コア」を探す旅に出ました。

 

 

まだ表面的なこともできていないのに何を、

と思う方もいるかもしれません。

 

 

ですが、コアを探すというのは、ネットビジネスを

長く続けていくために、大きく成功するために、

どうしても必要なものに思えてならないんです。

 

 

幸いなことに、私は食うに困ってませんから、

少し遠回りする余裕もありますからね。

 

過去の自分を否定してみる

 

医師という職は、一時期自分にとって天職だな、

と思っていました。

 

やり甲斐とかではなく、自分の性格に合っているな、

という意味です。

 

 

目の前にいる患者さんの問題点は何か。

 

どうすればその問題を解決できるのか。

 

目の前の患者さんにとって総合的に良い結果を

もたらすのはどういう治療か。

 

 

それを考えるのは、楽しかったです。

 

 

過去形にしてしまいましたが、

今でも、難しい患者さんのトラブルシューティングを

するのは楽しいですよ?

 

 

ですが、よくよく考えてみると、ゲーム感覚だったかも

しれません。患者さんを治療したいと思いつつ、

同時に問題に挑む自分に陶酔していたのかもしれません。

 

 

所詮、医学というのはそういうものかもしれませんが。

 

 

ただ、ネットビジネスを初めて今に至るまで考え続け、

こう思うに至りました。

 

 

本当にそれでいいのか? 

 

 

「小医は病を治し、中医は人を治し、大医は国を治す」

 

こんな格言があります。

 

 

私は医師を天職と思っていましたが、広い世界を見ると、

小医と中医の間を彷徨っているに過ぎなかったんです。

 

 

どこが、天職というのでしょうか。

 

 

医学的な研究にも興味は沸かず。

 

臨床も自分のエゴでしかない。

 

 

にも関わらず、庶民ではありたくない。

 

医師は、自分の本当ではありませんでした。

 

 

何だかんだで、メリットは大きい職ですし、

しがらみもありますから、当面は辞める気はありませんが。

 

 

ですが、自分のコア探しに答えが出てしまったら、

辞めるかもしれません。

自分の人生は、この一度きりしかないんですから。

 

自分が現在、ありたいと思う姿

 

とりあえず、自分をただ一言で表したらどうか、

という問いに、現時点の答えは持っています。

 

 

「誠実」

 

 

です。

 

 

昔から私は、嘘が苦手です。隠し事も苦手です。

嘘をついたり、隠し事をしたりすると、

ものすごく心が動揺し、不安になり、後悔をします。

 

 

他人に対しても、自分に対しても。

 

 

誠実さは、諸刃の剣だとも分かっています。

世の中、嘘を求めている人が多くいるからです。

 

 

例えば、多くの病院を回った末、

自分が病気であると言われて喜ぶ人。

 

 

本当に見逃され続けて、ということもありますが、

そうでなくて、まだ医学的にも証明が不十分な

病気、というのが数多く存在します。

 

 

本当は身体の病気ではなく、心の病気であるのかも

しれないもの、です。

 

 

多くの医師は、心の病であることに勘付いていますが、

確定したものではないので、貴方の身体は正常です、

と宣告します。

 

 

ドクターショッピングを繰り返した末、

変わり者の、新しい概念の医師が身体の病気である、と

診断し、その患者さんの心は救われるんです。

 

 

このような患者さんに誠実に接する、つまり心の病の

可能性があることを伝えると、どうなるか?

 

 

大概は、不機嫌になります。時に激怒されます。

 

 

だから、嘘をつかなければいけない。

嘘も方便とは、よく言ったものです。

 

 

ただ、それが時々、ではなく、しょっちゅう必要になる。

自分の仕事を減らすため。他のスタッフの負担を減らすため。

病院の利益のため。他の患者さんとのバランスを考えて。

 

時には、自分の身を危険に晒してでも、嘘をつかなければ

ならないこともある。

 

 

そんな医療業界に、嫌気が刺したのかもしれませんね。

 

 

私は、誠実でありたいんです。

自分に対しても、妻に対しても、子供に対しても。

貴方に対しても。

 

 

ネットビジネス世界でも、やりたくないことも

やらなければいけないことはあります。

 

 

ただ、それを隠さなくていい。

やりたくないけどやっているんだ、という事実を

笑顔で誤魔化さなくてもいいんです。

 

 

誠実さを守るために、やりたくないことをやる。

 

自分の行動全てが、本当に本心から自分のため、人のためになる。

 

そして、その誠実さを発揮した人が成果を手にする。

 

 

それが私の理想です。

 

長い旅に出よう。疑問を疑問と思わずに。がむしゃらに。

 

この理想が本当に自分のコアなのか。

自分を良く見て欲しいがために作った虚構なのか。

まだわかりません。

 

 

医学に学生時代から14年間尽くしてきましたが、

ここには私の答えはありませんでした。

 

 

今後、今までの人生より長い間を、ネットビジネスに

尽くしていこうと思います。

きっとその間に、答えが出てくれるであろうことを信じて。

 

 

もし、共感する部分、共感できない部分、

ありましたら教えてください。

 

 

人との交流を通じてしか、得られないものは多いと思います。

 

 

どんなことでもいいです。私がこうして発信をするように、

想いを吐き出すだけでも、何かが見えてきます。

 

 

お互いの次の一歩のために、気軽に連絡を下さい。

 

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