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サラリーマンが興味を覚えることの一つ。

 

 

節税です。

 

 

節税、というと何が思い浮かびますか?

 

マンション投資? 個人年金? 生命保険?

 

 

検索したことのある方は、答えを知っていますよね。

 

そう、副業を持つことです。

 

 

先ほど出した例で言えば、マンション投資は結局のところ

マンションの賃貸経営ですから、副業となります。

 

 

ただし、不動産賃貸業の場合、

事業として認められるには五棟十室というルールがあり、

建物五棟もしくは部屋十室相当の賃貸をしていない限り、

事業とは認められない(要するに税金優遇がされない)

という欠点があります。

 

一般的な区分マンション一室程度の投資では、

精々がちょっと経費を落とす程度、が限界です。

 

大きく持つとなると、数千万規模のお金が

必要になってしまいます。

 

融資を受けるにも十分な信用と多少の勇気が必要です。

 

 

 

では、副業としてもっとも起業しやすいもの、何でしょう?

 

 

ここを読んでいる時点で、答えを知っているはずですよね。

 

ネットビジネスです。

 

 

その中でも、コストもかからず、リスクがないのは

アフィリエイトである、という答えになります。

 

 

ネットビジネスといっても、いくつか種類がありますね。

 

 

ヤフオクでの不用品販売もネットビジネスになります。

 

数年前から流行している「せどり」と言われる

古書・CD類転売もネットビジネスの類です。

 

最近は円高も手伝って、

ネット輸入ビジネスが流行ってきました。

 

 

 

アフィリエイトは最も古くからあるネットビジネスの一つです。

広告業ですから、廃れようがない、

という強みがあったのでしょう。

 

 

インターネットで事業をしたい人間がいる限り、

人を雇うことなしに広告を打ってくれるアフィリエイターは、

ありがたい存在なんでしょう。

 

 

おかげで、大きな規制も受けることなく、今も存在しています。

 

 

 

繰り返しますがアフィリエイトのメリットはリスクが無いことです。

 

 

しかし事業である以上「経費」が発生してもおかしくないんです。

 

 

実際のところ、やろうと思えばほとんど経費をかけることなく、

収入を得ることができます。

 

 

しかし、「経費」はかかるんです。

 

 

「作業する場所」が必要ですから、家の一部を間借りしましょう。

家賃の一部を経費として処理します。

 

パソコンが必要です。30万円以内なら経費として落としましょう。

 

通信環境が必要です。インターネット接続料、携帯電話料金、

経費で落としましょう。

 

作業をするには電気も必要です。作業中トイレに行きますし、

水も飲みたくなるから水道代もかかります。休憩にコーヒーを

飲むのにガスでお湯を沸かさなければいけません。

事業で使った分はきちんと経費で落としましょう。

 

取引先との会食で、接待費が必要です。

 

社員と会議をするのに、会議費が必要です。

 

移動するのに自動車も必要だし、ガソリンも必要です。

 

電車代・バス代もかかります。

 

 

事業って、お金がかかりますね?

 

 

その他に、青色申告所得者控除もあります。

家族が手伝ってくれたら、

専従者として給与を支払うこともできます。

 

 

どこかにデメリット、ありますか?

 

 

 

解っていただけたでしょうか。たいして稼げなくてもいいんです。

 

 

さあサラリーマンの皆さん。

 

 

早速、頑張って「節税」しましょう。

 

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