いつも応援ありがとうございます。 

 

記事を書くうえで、いつも悩むことがあります。

 

 

キャッチーなタイトルのつけ方、です。

 

 

ドメイン名のつけ方、悩みませんでしたか?

 

何か、意味が解りやすいほうにつけるのがいいのかな、とか。

あんまり露骨な名前はやめた方が良いのかな、とか。

 

 

ブログには毎回毎回、タイトルをつけてあげなければいけません。

貴方が頑張って書いた記事に生命を与えなければいけないのです。

 

 

 

第一印象というのは、とても重要です。

せっかくリンクを踏んでもらえたとしてもタイトルを見た瞬間

興味を引けなければ、そのまま立ち去ってしまうかもしれません。

 

 

無難なのは、テーマをそのままタイトルにしてしまうこと。

サプライズは無く、初めて訪れてくれた人はあまり

読んでくれないかもしれませんが、ある程度常連となって

くれている方は違和感なく記事を読んでくれることでしょう。

 

 

 

最もインパクトがあるのは、突拍子も無い例えをタイトルに

してしまうこと。一見全く関係がなさそうな人物や事柄を

うまく繋げる記事が完成していれば、

もうその辺りをタイトルにしてしまえば良いです。

 

ただ、これはかなりの文章力が必要です。

 

 

 

そこで、比較的誰でもやりやすい、

キャッチーなタイトルのつけ方をひとつ。

 

 

よく記事を作っていて、ひとつの「何故」に対して

複数の答えが必要なこと、ありませんか?

 

もしくは言いたいことが複数あるとき、です。

 

 

そういう記事であれば、タイトルは決まったようなもの。

 

○○する3つの方法、とか、××である5つの理由、とかにすると

いいでしょう。

 

 

数字を入れるだけで、読んでみたくなりませんか?

 

 

 

これらの数字には、不思議な力が込められています。

 

 

この記事が「文章が苦手な方が悩むこと」だったら、どうですか?

 

なんか、言いたいことがよくわからないですよね。

全般的なことをいいたいのか、漠然とした印象を受けると思います。

 

 

それを「もうひとつの」とつけるだけで、

「あれ、自分が思っていること以外に、何かあるのかな?」

と想像力が刺激されます。

 

 

記事には自分の知らないことが書いているのかもしれない、

と思わせる効果

 

 

がタイトルに付くんですね、たったこれだけで。

 

 

 

あまり大きな数字をつけるのはお勧めしません。

 

貴方が金持ちになるための10の方法

 

とか言われたらどうですか?

 

 

ちょっと、どうでもいいことをたくさん書いて

あるんじゃないの、とか思ってしまいませんか?

 

 

ジョージ・ミラー(米国の著名な心理学者)が提唱した、

マジカルナンバー7プラスマイナス2という

記憶に関する論文があります。

 

それは、人間の日常的な短期記憶は大体7つ前後しか

一度には覚えられない、という論文です。

 

 

数字が大きいと、自分の記憶能力以上の内容であると

認識し、拒否反応を示してしまいます。

 

イコール有益ではない情報である、

と脳内で変換されてしまうのです。

 

 

できるだけ5つ以内に絞るのが良いでしょう。

 

できれば3つが好ましいです。

一番覚えやすいですよ、3という数は。

 

 

もし言いたいことがたくさんある場合、ちょっと期間を

空けてから複数に分けて記事にしましょう。

 

記事数も増えて一石二鳥です。

 

 

毎回やっていると飽きられるので、

これぞというタイミングで使うとなかなか効果的な方法です。

 

 

 

イマイチ読者の反応が悪い時は、タイトルで読む価値なしと

思われているかもしれません。

 

 

一度、試してみてください。

 

--------------------------------------------------------

当記事はいかがだったでしょうか?

もし気に入っていただけたら、
SNSで拡散をして頂けるととても嬉しいです。
よろしくお願い致します。