いつも応援ありがとうございます。 

 

何でコピーライティングを勉強しなければならないのか?

 

 

 

「それがなければビジネスは立ち行かないから」

 

 

 

今、世の中不景気に感じますよね。

 

日本は万年不景気のような印象がすっかり

植え付けられてしまった感がありますが。

 

 

で、なんで不景気になるかというと、モノが売れないからです。

 

お金が動かないんですね。

 

 

これを流動性が低いって言います。

 

 

流動性が低いから政府・日銀はお金を市場に流して、

少しでも流動性を高めようとしています。

 

あんまりやると通貨価値の暴落(ハイパーインフレ)が起こるからと、

まだ大きくは動いていないみたいですけど、それはおいといて。

 

 

なんでお金を市場に流しても、ちっとも流動性が上がらないか?

つまり、何故景気が良くならないか?

 

 

お財布の口を閉じてるからですね、皆揃って。

 

 

 

将来に不安があるとか給料が低いとか。

そういう理由ももちろんあると思います。

 

思いますが。

 

私として一番の理由は、

 

 

 

市場が価値を伝えることができていないから

 

 

 

だと思います。

 

 

 

TOYOTAのプリウス、すごく売れてます。

 

あれは燃費が実際に良かったうえ、コピーライティングが

上手かったからこそ売れたんです。

 

ちょうどエコブームもあって消費者にエコという意識が根付き、

加えて燃費が良いとガソリン代が安くなるという打算が

入り混じってたところに、プリウスの価値を上手にアピール

したことであれ程の売り上げを上げることに成功しました。

 

ハイブリッドというもののイメージ作りに成功したのも大きいです。

 

 

でなければお世辞にも格好良いとは言えない自動車、売れないですよ。

 

 

モノが売れないということは、価値を伝達しきれていないから、です。

購買意欲が沸かないから、買わない。

 

若者の何とか離れという言葉が流行っていますが、その原因は

広告業のコピーライティング能力が低下しており、

消費者に欲しいと思わせることができないから、です。

 

 

最近は番組自体がつまらなさ過ぎてテレビはあまり見なくなって

しまいましたが、たまに見てもテレビCMも、見て買いたい、

利用したいと全く思いませんよね?

 

雑誌の広告は昔からあまり変わってないようにも思えますが、

出版業界自体がインターネットに押されて低迷してますからね。

かといって、インターネットは怪しいと思われて売れない、と。

 

 

日本、詰んでますねー。

 

 

そんな今こそ、インターネットでコピーライティングが

強く働きます。

 

 

広告媒体としては最強なのですから、

あとはやり方を学ぶだけです。

 

 

現に、こんな小さな情報商材の世界でも、

コピーライティングの力で億単位のお金が動いているのですから。

 

 

価値を伝える、とは価値があるように思わせる、ということです。

価値の無いものをあるように思わせてはダメですけど。

 

 

せっかく価値があるのに、価値があるように思ってもらえない、

欲しいと思ってもらえなければ、無意味です。

 

 

いや、価値があると思ってもらえなければ、

売る側がどんなにいいものだと思っていても価値はないのです。

 

 

 

その、人間の壁を越えるのが、コピーライティングです。

売る側と買う側を橋渡しする役割を担っているのです。

 

 

崖の向こうにお腹の空いたお金持ちがいても、

橋がなければディナーを食べにきてはもらえません。

 

政府がいくら原発は安全だと言っても、

根拠が伝わらなければ反原発派は納得しません。

 

 

 

聴く耳を持たない人々に聴いてもらうのも

コピーライティングの役目ですから。

 

 

 

ビジネスは消費者にこちらを向いてもらわなければ、

そもそも成り立ちません。

 

 

コピーライティングの技術を手に入れることができて初めて、

スタートラインに立つことができるのです。

 

--------------------------------------------------------

当記事はいかがだったでしょうか?

もし気に入っていただけたら、
SNSで拡散をして頂けるととても嬉しいです。
よろしくお願い致します。