いつも応援ありがとうございます。 

 

人に何かをしてもらう、というのは、

思ったよりパワーがいるものです。

 

 

 

ただ、クリックしてもらうだけでも、です。

 

 

 

気持ちは非常によくわかります。

 

私も天邪鬼ですから、アフィリエイトリンクと思えば

踏みたくないし、そもそも面倒臭いですよ、クリックをするの。

 

興味も無いものを見るのは面倒なことこの上ないです。

 

色々セールスレターが書いてあっても、大概は読むのすら面倒です。

 

 

また、ただ押してね、と言われると反発したくなりますよね。

意地でも押してやるものか、と思ってしまいます。

 

 

ツイッターなんかでも、アフィリエイトリンクばかり流している

スパマーは非常にウザったい。アホなんじゃないかと思います。

 

世の中、新しい世代がどんどん入ってきますから、

時々知らないがゆえに無警戒の人がアフィリエイトリンクを踏み、

多少なりとも稼ぎが出てしまうからやめないんでしょうが。

 

無くならない理由は、マンションにまとめて投函しまくる

ペラ広告と同じなんでしょう。

 

ツイッターの場合、お金は全くかからないですし、

bot化もできるでしょうからね。

 

 

 

話が逸れました。

 

 

 

まあ、それくらい人にこちらの思い通りの行動を

してもらうには強い力がいる、ということです。

 

 

ただクリックして貰うだけでもこんなに大変なのに、

メールアドレスを入力してもらったり、果ては

お金を出して買ってもらうなんて、どれ程困難なことか。

 

 

それを打開するには、

例によってコピーライティングの力に頼ることになるんですね。

 

 

 

人に読んでもらうためには、

 

まず目を惹かなければいけない

 

次に興味を持ってもらわないといけない

 

 

この二段階を、一瞬で決めなければいけません。

 

ぱっと第一印象で興味を持つ段階までいかなければ、

負けです。その間わずか3秒。

 

 

これはコピーライティングの要素のほんの一部ですが、

個人的にはここが一番難しく、重要なことではないかと

感じています。

 

 

出だしがダメなら、そもそもスタートラインにすら立てませんからね。

 

 

読ませることができれば、あとは実力の発揮しどころです。

 

レターの工夫次第でなんとでもなりますし、

練習すれば誰でも上手くなりますから。

 

 

しかし、出だし(キャッチコピー)だけは、才能が必要な気がします。

 

キャッチコピーにも法則はありますが、

なかなか真似できるものではありません。

 

以前偉そうにタイトルの付け方の話を書きましたが、

正直なところ私も苦手な部類です。

 

 

 

そこをクリアするのに大事なのは、リサーチなんでしょうね。

リサーチの段階できちんとキーワード収集を

しなければいけないということでしょう。

 

 

セールスレターを作っている段階で、

アイデアが出ない出ないと悩んでいるのでは、遅いと。

 

 

実はこれを書きながら今回のテーマについての結論を

悩んでいたのですが、やはり情報発信をするというのは

勉強になりますね。今日の結論が出ました。

 

 

・コピーライティングの中で最も大事で難しいのは、

人の目をキャッチする部分である。

 

・それを解決したいのであれば、

そもそものリサーチを疎かにしてはいけない。

 

 

ビジネスに対する理解が深まった気がします。

 

貴方が読んでくださっていたお陰です。ありがとうございました。

 

 

引き続き、コピーライティングについて

深く踏み込んでいこうと思います。

 

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