いつも応援ありがとうございます。 

 

 

アフィリエイトを始めるに当たり、

まず慣れなくてはいけないこと。

 

情報発信です。

 

そして情報発信とは、

ただ漫然と好きなことを書けばいいのではありません。

 

発信の仕方のポイントを抑えなければ、

何の反応も取れず、ただ垂れ流しているだけ、

となってしまいます。

 

雑誌を読む人の3つの興味レベル

 

アフィリエイトは広告代理店であると

よく例えられますが、

現代のアフィリエイトはその枠だけでは

収まりません。

 

 

アフィリエイトは、雑誌の出版です。

 

雑誌には、色々な種類があります。

 

通販カタログもそうですし、

フリーペーパーのようなものも立派な雑誌です。

記事が広告だけに留まらない、

非常に作り込まれた専門誌もありますよね、

鉄道だとか、住まいだとか。

 

インターネットと雑誌という形の違いはあれ、

同じことをしているんです。

 

 

雑誌をみると、それぞれに特徴があります。

 

 

カタログは、とにかく広告のみ。

商品に関する商品情報、価格情報であったり、

在庫のことであったり、キャンペーンの期間であったり。

 

とにかく、余分な情報は要りません。

商品を購入することに強い興味を持つ人だけが、

それを手に取り、眺めます。

 

 

フリーペーパーは、広告が中心ですが、

クーポンやお得な情報、Tipsなどを掲載し、

手のとった人がちょっと得するような情報を

発信しています。

 

無料で配布されているものだし、

クーポンが欲しい、とか暇が潰せる、とか、

何かいい情報はないかと漠然とした興味を持っている人が

パラパラと。読むものです

 

 

専門誌であれば、広告からの収入で出版してはいますが、

読み手にとって広告はオマケです。

 

専門誌の中心は記事そのものであり、

お金を出してまで専門誌を買うのは、

そのジャンルや発信される情報に

強い興味を持っているからです。

 

雑誌での成功例をアフィリエイトで取り入れる

 

アフィリエイトも同じです。

 

 

商品カタログを眺めるような、

とにかく購入意欲の強い人に

商品の情報を発信していく方法。

「消費型」とでも呼びましょう。

 

Amazonアソシエイトや楽天アフィリエイトで

短期的に稼ぎたい時に使う手段です。

2012年11月に販売がスタートしたLUREAで言う、

ショートレンジブログ戦略はこれに当たります。

 

 

フリーペーパーを読むような、

特に今お金を使う気はないけれども、

お得な情報があれば使ってもいいかな、という

「衝動型」とも言うべき層に対して

アフィリエイトをしたい場合。

 

何かに強い興味性を持っていない人が多い

GoogleAdSenseや楽天の広告ウィジェットを利用し、

「何となくクリック」を狙うことになります。

その場合、なるべくターゲットを広げ、

面白い話題、流行の話、ちょっと得するTipsで

できるだけ多くの人の目に露出させる必要があります。

 

 

専門誌で深い情報を求めている人、

この手の人を「情報収集型」と呼びましょう。

 

「情報収集型」の人を対象にアフィリエイトをしたい場合。

まずは貴方の発信する、

ジャンルに特化した記事ありき、です。

貴方の書いた記事が読みたいと思わせ、

信頼を得てから、その人に必要と思われる商品を紹介し、

なぜ必要なのか、その商品を手にすることで

どんなメリットが存在するのか納得してもらい、

買ってもらう。

 

知名度の低い商品や高額商品をアフィリエイトするには、

この方法以外ありません。

大型サイトを作ったり、メルマガによる情報発信が

中心となります。

 

情報発信をするということは、それを受信する人がいるということ

 

ここまで、情報を求めている人は、大きく分けて

「消費型」「衝動型」「情報収集型」の3タイプが

いる、ということをお伝えしました。

 

何故こんなことをこんな長い例え話までして

お伝えしたかというと。

 

どんな人を対象にアフィリエイトするかによって

記事の書き方、情報発信の内容が

まるで異なってくるから、です。

 

よく物事を記事にしようと思うと、

説明は詳しい方がいいと思いがちです。

 

スイーツを紹介しようとすると、

かの有名なあの店のパティシエが考案して、

材料には天然のナントカを使って云々、

とウンチクを垂れたくなります。

 

しかし、アフィリエイトに限っては

その情報が邪魔になることがあるんです。

 

 

もう、甘いものが食べたくて堪らない人に、

材料が~とあ、作り手が~とか書いていたら、

面倒で読んでいられません。

 

しかも、そんな情報は販売ページに行けば

書いてありますから。

 

「消費型」の人には、口コミランキングで1位ですとか、

テレビで紹介されましたとか、

売り切れの店ばかりだけどここならまだありますとか、

商品を買うのに一歩背中を押してくれる情報だけを

与えればいいんです。

 

詳細な説明は蛇足、です。

 

 

逆に、「情報収集型」の人には、詳しい方がいいです。

それも、販売ページに書いてある以上に

詳しくなければいけません。

 

パティシエがどんな人でどんな経歴の人であるのか、

天然のナントカは1年でほんの僅かしか取れない、とか。

それも、できる限り具体的な方がいいです。

 

 

「衝動型」の人に至っては、

そもそもお金を使うための情報を求めてないです。

 

ただ、何となく面白い情報はないかな、とか

話題のニュースをより詳しく知りたい、とか

雑学、トレンドの情報が欲しいだけなんです。

 

そういう人たちに商品のセールスをしたって

なしのつぶて、むしろ嫌悪されるだけです。

 

 

情報発信で重要なことは、まず誰に対して

情報を発信していくのかを決め、

その対象に合わせたコンテンツ作りをしていくこと。

 

情報発信力を鍛えていくには、

常にターゲッティングを意識していく必要があります。

 

ただ漫然と記事を書くだけでは、

一向に情報発信力は鍛えられません。

 

今、誰に向かって記事を書いているのか。

相手がどんな情報を求めているのか。

 

レベルアップのために、この点を意識して

ブログなり、メルマガなりを書いてみてください。

 

--------------------------------------------------------

当記事はいかがだったでしょうか?

もし気に入っていただけたら、
SNSで拡散をして頂けるととても嬉しいです。
よろしくお願い致します。