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情報発信をしていく上で、

苦手だ、という人が多いのが、

「分かりやすく説明をする」

ということ。

 

いくら高説を宣っても、

聞く相手が理解できなければ意味がありません。

 

今回のコンテンツは、

「分かりやすい説明をする為の具体的な3つのテクニック」

をお送りします。

 

一度読んだらすぐに最初から読み返してみてください。

 

言いたいことがあるならはっきり言えとはよく言ったもの

 

実は、分かりやすい説明をするなんて、

とても簡単なんです。

 

説明をせずとも、この記事が例になっていますから、

真似をしてもらえればいいんです。

 

3つのテクニック、と言いましたが、

すでに一つ目は実行しています。

 

今回お送りするコンテンツは、

「分かりやすい説明をする為の具体的な3つのテクニック」

ですと宣言しましたよね。

 

この【今から説明することを宣言する】ということが、

一つ目のテクニックです。

 

 

分かりにくい説明になってしまう原因の一つは、

「論点がなんであるのか、相手だけでなく自分も理解していない」

ことにあります。

 

例えば、病院にかかったこと、ありますか?

 

病院にかかると、医師の診察、検査のあと、

最終的に病状説明と今後のことについて、

説明があると思います。

 

この時、分かりやすい説明をしてくれる医師もいれば、

チンプンカンプンな説明だったりすることもありませんか?

 

あれは、患者さん側がなぜ病院にきているのか、

分かりかねることがあるからなんですね。

 

何を解決したくて病院にきているか、

人によって異なります。

 

より詳しい検査をしたいのか、

無駄な検査はしたくないのか。

原因を知りたいだけなのか、

何でもいいから症状を良くして欲しいのか。

 

医師側としても、患者さんの求めるゴールが

結構分からないんです。

 

腰痛一つでも、痛みを何とかしたいのか、

放置して良い腰痛かどうかを知りたいのか、

とりあえずMRI検査をしたいのか。

 

何を論点に説明していいか、

説明側が分かっていないんですね。

 

ですから、結局説明がグダグダになり、

何が言いたいのかが相手に伝わらない。

 

そして、こじれる、と。

ある種の黄金パターンです。

どう頑張ってもこのトラブルを0にはできません。

 

 

ですが、アフィリエイトでは違います。

 

誰を、どんな内容で相手にするかは、

書き手が勝手に決めていいんですから、

今から説明したいことを先に宣言してしまえばいいんです。

 

ポイントとなることをまず端的に言葉にする。

 

今から説明することは○○です、と伝えておくことで、

何を言いたいかはっきりさせておくんです。

 

そうすれば、読み手も書き手も

論点をはっきり認識できますから、

書く方も道筋を見失わずに説明できるし、

読む方も構えて読むことができる、というわけですね。

 

頭の中で具体的な想像を持たせることが大事

 

二つ目。またもや読み返してください。

 

先ほど、医師患者間についての例えを挙げましたよね。

分かりやすい説明をするためのテクニック、

【例えを挙げる】です。

 

先程は一つしか挙げませんでしたが、

しつこいくらいに例を挙げた方がいいです。

 

話は長くなりますが、非常に効果的です。

例えを挙げることで、興味深い話を作り、

読み手の注目を引く効果も、

分かりやすさに寄与しています。

 

 

例えばDRMを風俗嬢に例えて説明しました

 

他にも、童話なんて全て例え話ですよね。

働かざる者がどうなるかという教訓を

アリとキリギリスに例えてストーリーを作ったりしています。

 

クリープのないコーヒーなんて、

星のない夜空のようなもの、

なんていう宣伝文句がありましたが、

これなんて例え話にすることで、

物足りない、面白みがない、というイメージを、

本来の言葉そのもの以上の強さで

伝えることに成功しています。

 

 

何かを説明したいなら、

とりあえず何かに似ていないか、

何かに例えることができないか、

考えてみてください。

 

この話も、途中の例えがなければ、

あまり実感を沸かせることが

できなかったと思われます。

 

一度言えば分かる人なんていないことを知るべき

 

ここまで、言いたいことを先に伝えておく、

何かに例える、ということを挙げました。

 

もう一点、分かりやすく相手に自分の主張を

伝えるためのテクニックがあります。

 

そして、そのテクニックはまたもや、

この記事の中で使ってあります。

 

何だと思いますか?

 

 

【繰り返し伝える】です。

 

とにかく同じことを最低3回は言う。

人間、一度言われただけでは覚えません。

 

3回続けてでなくてもいいです。

根幹を成すような重大な主張なら、

3回記事にしてもいいですし、

記事の冒頭、中、末尾で3回に分けてもいいです。

 

前述の記事内では、言い回しを変えて3回続けて

お伝えした部分もあったはずです。

 

見返してみてください。

何となく印象に残っていませんか?

 

これだけ繰り返しても、何となく、くらいなんです。

3回と言わず、大事なことは何度でも繰り返しましょう。

 

主張というのは、それくらいブレず、

揺るぎないものであるべきです。

 

 

逆に、あまり根拠がないことや自信がないことは、

繰り返さない方が良いでしょう。

誤解を生む恐れがありますから。

 

もう一度、繰り返しておきます。

 

今回の記事でお伝えしたかったのは、

 

「分かりやすい説明をする為の具体的な3つのテクニック」

 

で、その3つとは、

 

【先に言いたいことを宣言する】

【例えを挙げる】

【最低3回は繰り返す】

 

でした。

 

こうやって、主張を冒頭と末尾で

サンドイッチにするのも有効です。

 

オプションのテクニックとして、

覚えておいてください。

 

どれもこれも、すぐに応用できるテクニックです。

今日書く記事にでも、早速使ってみてください。

 

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